更年期の症状をセルフチェックするには

更年期の症状をセルフチェックするには

更年期は基本的に、閉経をはさんだ

前後10年のことを指しています。

更年期症状の特徴

一般的には、

50代後半から60代の方は

更年期の症状に

気をつけているようですが

近年は更年期の症状も

低年齢化していると

言われています。

閉経の時期は個人差があります。

早い人だと40代で更年期を

迎えることもあります。

また、近年は女性でも

ストレスを抱えている人が多いですし、

仕事や家事、育児による

睡眠不足や生活リズムの乱れなどによって

30代でも更年期の症状が出る

若年性更年期障害

いうのも増えています。

ただし更年期の症状は、

疲れや寝不足、ストレスによって

起こる症状と似ているので、

つい見逃してしまうことも多いのが

実情です。

基本的に更年期障害は、必ず治療が

必要というものではありません。

しかし、それでも症状が重い場合は

治療が必要となることもあるので、

セルフチェックをしてみてください。

更年期のセルフチェックをしてみよう!

更年期症状のセルフチェック方法は、

次に挙げる症状に心当たりがないか

見てみるといいですね。

  • 頭痛やめまいが起きやすい
  • 記憶力や判断力が鈍っている
  • やたらと汗をかいたり
    のぼせやすくなったりしている
  • 動悸や息切れがする
  • いらいらしたり逆に落ち込んだりする

などの症状は、

更年期の代表的な症状になります。

更年期障害の特徴

もちろん、これらの症状があるとしても

何らかの原因があれば

更年期ではありません。

例えば走ったり運動をしたりして

動悸や息切れがしたり、

温度が高い場所で

汗をかいたりのぼせたりする、

というのは更年期ではないので

心配しなくて大丈夫です。

あくまでも、何の理由もなく

これらの症状が気になるぐらい

頻繁に起こるという場合は、

かなりの確率で

更年期の症状と言えるでしょう。

また、

  • 便秘や下痢の症状がある、
  • 気味、冷え性が何をしても治らない

というのも

更年期の症状と言えます。

これらの症状が

複合的に起こっているようでしたら、

軽度の更年期障害かもしれません。

更年期障害は放っておくと

日常生活が困難になることもあるので、

早い段階で婦人科を

受診するのがオススメです。

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